人見知りなのに、猫相手に話しかける…
山を走ってると、どことなく似た感覚を覚える…
有用性の世界からの逃避、解放…
勝利や数字や成果ではなく…必要な形式ではあっても…
必要な形式…その舞台も含めて…
逃げ場所でもない…
自分探しとか自己実現でもない…
すべてからの解放…
走る心地よさ苦しさ…
自然の美しさ不気味さ…
それらが溶け合うような…
そういう消費…
人見知りなのに、猫相手に話しかける…
山を走ってると、どことなく似た感覚を覚える…
有用性の世界からの逃避、解放…
勝利や数字や成果ではなく…必要な形式ではあっても…
必要な形式…その舞台も含めて…
逃げ場所でもない…
自分探しとか自己実現でもない…
すべてからの解放…
走る心地よさ苦しさ…
自然の美しさ不気味さ…
それらが溶け合うような…
そういう消費…
https://houdinisportswear.com/en-jp
Houdini に Mr Dunfri という商品がある…
Dunfri とはダウンフリーという意味らしい…
ラインナップをよく見るとダウンがない…
Houdini はダウンを作っていない…
これはひとつの宣言であり実行だ…
スポーツ系ブランドでは一歩リードしている…
トレイルを走るようになってアウトドアブランドを少しずつ知るようになった…
自然が舞台だからなのか、多くのブランドが環境問題と向き合っている…
その筆頭に挙げられるのが Patagonia だろう…
Patagonia の活動は幅広い…気になるところをいくつか…
■トレーサブル・ダウン・インサレーション
https://www.patagonia.jp/traceable-down.html
フォアグラ用の強制給餌やライブブラッキングをしていないダウンを提供するというもの…
残る方法とは食肉用(フォアグラ以外)に屠殺された水鳥の羽毛ということになる…
つまり食肉産業の肯定…強制給餌のように苦しませなければいいと…
第3回 MIZUKAMI MOUNTAIN PARTY – 25km
昨年のタイムを40分縮めた…
昨年は足指の負傷があったしトレイル参戦するには足腰が十分じゃなかった…
今回は足の親指を専用キャップで保護…
トレイル用トレーニングも自分なりにやったつもり…
とにかく登りが致命的にダメ…
逆に下りは快調なのに…
DOUBLE SEXTET(2007)
Steve Reich
意外に多くの演奏動画がアップされている…
まるでバンド感覚?…
何拍なのか追いかけるより感じたほうがいい…
躍動…疾走感…このスタイルでないと出せない心地よさ…
TEHILLIM
作曲 スティーブ・ライヒ
テヒリームとディシプリンは同じ1981年にリリースされている…
フリップとエイドリアン・ブリューが出会ったのはライヒのライブらしい…
編まれた音…
文様を奏でる…
動物のいのち
著 J.M.クッツェー
翻訳 森 祐希子 尾関周二
やはり「エルビス」をもじってるのだろうか…その辺の遊びはよく分からないのだけど、とりあえずエリザベス・コステロのふたつの講義だけ読んで…
■ ■ ■ ■
https://hitkeas.com/2019/08/06/costello/
https://hitkeas.com/2019/08/12/costello-2/
■ ■ ■ ■
THE LIVES OF ANIMALS
J. M. Coetzee
The Poets and the Animals
リルケは彪を描写することで、そこに自分の姿を見ている…コステロが対置させるテッド・ヒューズの詩は残念ながら参照できていないが、コステロによるとヒューズは旧石器時代の猟師が見ていた目で動物(ここではジャガー)を見ているらしい…ラスコーの壁画を描いた彼らの眼のことだろう…ヒューズの詩はバタイユの言う「供儀」に近いものなのかもしれない…ヒューズは現代において失われたその原始性を賛美し、抽象的(西洋的)思考を否定する…