来月ようやくレース…
順調にいけば開催される…
あるつもりで調整するしかない…
炎天下のロード21キロを走った…
後半は殆ど歩き…
途中、子猫が目の前を横切った…
森に消えたと思ったらしっかり監視されてた…
来月ようやくレース…
順調にいけば開催される…
あるつもりで調整するしかない…
炎天下のロード21キロを走った…
後半は殆ど歩き…
途中、子猫が目の前を横切った…
森に消えたと思ったらしっかり監視されてた…
https://www.yomiuri.co.jp/science/20200729-OYT1T50172/
ちょうど音楽を聴かなくなってたときのこと…
教授が何やら環境問題などに熱心なことを知り…
とりあえず知らないことが悔しかったので少し勉強してみることにした…
以下は2006年ごろの覚書…
*「もんじゅ」は2016年に廃炉が決定している…
There never was a West: or, democracy emerges from the spaces in between
DAVID GRAEBER
■ 第1章 「西洋的伝統」という概念の一貫性のなさについて
ハンチントンの考察は、文明が交差するところにある分かち難いものの原因を探る試みだ…確かに欧米と中東や中国などは反りが合わないように見える…ハンチントンは民主主義を西洋のものと定義し、他文明には馴染まないものとしている…グレーバーはハンチントンの分析を例にその前提を丁寧に否定することで民主主義西洋起源説に揺さぶりをかける…
文明はふたつの伝統に分けて考えることができるとグレーバーは言う…ひとつは文学的・哲学的伝統、もうひとつは地理的あるいは生活に根差した伝統…このうちハンチントンは前者による定義付けに縛られているとグレーバーは分析している…つまり書物や思想による伝統が文明を形成しているのであって、ハビトゥスの影響は無いに等しいと(地理や生活に根差す伝統は一貫したものというより、極めて多様な姿を見せる…)…
Oh Well(1969)
Fleetwood Mac
BLACK MAGIC WOMEN はサンタナの曲だと思ってた…
原曲はあとで聴いた…
なぜイギリスでブルース系が充実してるのかよくわからないが…
とにかくストーンズ、ツェッペリン、フロイド…枚挙に遑がない…
ピーター・グリーンもその中心にいたのだと思う…
Oh Well …
A film by the Wandering Fever
Featuring Joe Grant
Directed by Dean Leslie
コロラドは Gary Snyder の住むネバダに近い…
世界観も Snyder とそう遠くはない気がする…
倫理/数珠の網、細胞の織物(「惑星の未来を想像する者たちへ」所収 )
著 ゲーリー・スナイダー
訳 山里勝巳・田中泰賢・赤嶺玲子
スナイダーはアヒンサー(अहिंसा)を仏教の「第一の戒め」として引用している…
「無益な殺生をしてはならない」という意味だ…
アヒンサーとは不殺生、非暴力を意味する言葉だ…
ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教で重要な教義とされている…
食に関することだけではなく戦争なども含めた概念だろう…
さらには人や動植物だけではなく地球規模或いは宇宙規模で考えるべき概念かもしれない…
無益な殺生とは何だろうか…
必ずしも必要ではないとか…過剰に奪っているとか…そういう意味だろう…
スナイダーの言う「経済的」な意味合いを持った言葉だ…
●キューピー/エッグケア
https://www.kewpie.co.jp/no_egg/
●おたふく/有機お好みソース
https://www.otafuku.co.jp/product/sp/yuukiokonomi/
大手が作っているのがポイント…
しばらくお好み焼きを食べてなかったのだけど…
ソース付けすぎてちょっと辛かった…
There never was a West: or, democracy emerges from the spaces in between
DAVID GRAEBER
■ 序論
民主主義という言葉に共通する唯一の要素は、少数エリート層の関心事だった政治的諸問題が、構成員全員に開かれたものとなっている意識だとグレーバーは言う…それはあまりにも道徳的負荷を帯びているため、この言葉を使う論者は必然的に何らかの思惑を抱いているものらしい…グレーバーは自身の思惑(主張)をこの序論で五つに要約している…
■As praias desertas
Antônio Carlos Jobim
■Siisx
ALVA NOTO + RYUICHI SAKAMOTO
■マ・メール・ロワ
RYUICHI SAKAMOTO
■opus
RYUICHI SAKAMOTO
ヒトは生物であり水の中の水として生きている…
さらにヒトは”作る”作業を重ねる…
作る作業(現象)は一種の飛躍であり歪みを伴うかのように見える…
経済システムの中では労働であり人工的に価値を増やすこと…
氷河期や巨大隕石の衝突に比べれば環境破壊など大したことではない…
そもそも隕石や寒さも自然にとっては大したことではないのだろう…
核戦争で荒廃しようがただそうなるだけだ…
何も減ったり増えたりはしない…ただ変化している…
ヒトはヒトにとっての意味の中で生きているだけなのだろう…