▶︎心印(覚りの本性)
すべての生きとし生けるものは潜在的に心印を持っている…
人は心印を得るのでもなければ失うのでもない…
▶︎真心/妄心(こころのふたつのあり方)
真心(真性、一心)はすべての比較や区別を超越している…この心は一であり如…
妄心とは理解し区別する能力…迷いのこころ…
▶︎真実
創られたり壊されたりするすべてのもの、得られたり失われたりするすべてのものは条件づけられている…真実そのものは条件付けられていない…知る主体と客体の区別もない…真実の世界は全体かつ完全な姿でそこにある…
▶︎座禅
座禅を行ずることはすなわち仏であること…マインドフルネスであることが仏であること…私たちは大抵、散乱と亡念の精神状態にあり、自分を見失っている…座禅を行ずるということは自分を蘇生させること…存在の統一性と全体性を回復すること…
▶︎真如(あるがままの姿)
あなたがお茶を飲むとき、あなたとお茶の味わいはひとつ…お茶があなたであり、あなたがお茶…そこには主体と客体の区別はない…真実そのものはあらゆる記述と観念を超える…それが真如であり、禅の世界とは真如そのものの世界…
▶︎不二の原理
こころはものである…ものはこころである…ものはこころの外にはない…こころはものの外にはない…これを「こころとものの不二性」と呼ぶ…知の主体と客体は、お互いが独立に存在することはない…目覚めた人は一切の事物の本性である完全で分別を超えた存在を十分に自覚したうえで、ものを見、聞き、区別する…
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マインドフルネスが流行っているらしい…googleの影響だろうか…瞑想とかヨガとか、自分にはハードルの高いものに思える…どうしても効率化とかダイエットとか心理療法とか表面的な損得だけが見え隠れする…
[…] https://hitkeas.com/2019/02/22/mindfulness-3/ […]