EL LIBRO DE ARENA

砂の本
著 ホルヘ・ルイス・ボルヘス
訳 篠田 一士

『百年の孤独』や『蜘蛛女のキス』買った当時、南米文学がブームだった
『砂の本』は全13話の短編集…30年前に購入ようやく読む指が触れる紙の端は焼けていて、時間の経過だけじゃなく4~5年前まで吸っていた煙草のせいでもあるのだけど、ページをめくるたびに微かに煙草の香りがして時間の感覚が緩むようだった…

どれだけ理解できただろうか
掴めそうなのに逃げていく…