ガンジーの危険な平和憲法案
著 C・ダグラス・ラミス
ガンジーは菜食主義者だった…インドには古くから菜食主義の文化が根付いている…特別なことではなかったのかもしれない…菜食主義は非暴力/非協力と深い部分でリンクしている…
主流である肉食を非難したり、声高に菜食を唱えるのではなく、肉を口にしないことそのものが非暴力/非協力という活動であり、ガンジー的な作法と言えるのかもしれない
憲法とは国民が政府に対して宣言しているもの…しかしガンジーの憲法案には「国家」がない…だから「国民」とも呼ばない…想像しかねる世界…資本主義ではない自給自足の「欲の浅い」社会…ムヒカ元大統領はガンジーをどう見ているのだろうか…
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