物理学は「分かること」を「真理」と言うが、
哲学は「分からないこと」を「真理」と言いたがる
物理学は万人が共有できるものを扱っている
しかし哲学はいつも「持論」
物理学は探し当てるが、哲学は創り出す
物理学は以前より解明されているとしてもそれは相対的な進歩でしかない
常に進歩してるが、いつまで経っても以前からの進歩でしかない
その点は哲学も同じだろう
哲学の場合は堂々巡りを繰り返すこともあるのかもしれない
哲学のある部分が専門化されたら、その部分は哲学から独立する
独立した部分は概ね役に立つ
役に立つ部分を切り離し、役に立たない核をキープする哲学…
不思議な分野…
逆に各分野をリンクさせ
総合的にあるいは縦横無尽に語れるのが哲学なのであり
そこに意味があるような気もする…