Salò o le 120 giornate di Sodoma

ソドムの市(1975)
監督 ピエル・パオロ・パゾリーニ

倫理観とはその社会が要求し
こころの中に育つ何かだと思っている
様々な社会のあり方によって変わる

誰もが共感する倫理はその社会にとって大きな力だ
社会はそれによって維持される

どんな社会も完璧ではない
納得できないなら
勇気を持つことも必要だろう

不意を衝く映像や煽る音楽はない
等身大が描かれている

https://www.youtube.com/watch?v=luM_TB3tpIU