これにハマると病的になりやすい
菜食を始めると健康や環境に敏感になってくる
そして「オーガニック」という暗示のような言葉がやってくる
「天然素材」とか「植物由来」よりも強力な言葉
食べ物から始まり、ヘアケア製品、そして洗剤など
決して悪いことではない
体に地球にいいことはやるべき
しかしこの病は完璧を求める
ピリピリし始める
排他的になる
無駄にオシャレ感を求める
オーガニックは悪くない
ただ、気付いた中で少しずつやれる範囲でいい
なんでもそう
ところでオーガニックブランドでは多種多様な商品が扱われている
それが腑に落ちない
要らないんじゃないか?
なんでもオーガニックに頼るのは薬ずけと同じ
まず食べ物に気をつけて適度に運動すること
そうすればケア商品などは少なくて済む
何も必要としないことが理想ではないか?
色々気づき始めるとキリがないのも分かるけど…
エコ、オーガニック、そしてその先にロハス…
生活スタイルまで括らないで欲しいとも思うが…
伝えるためのキーワードなのだろうけど…